中古車情報おすすめブックマーク
中古車は夢と希望がいっぱい
大学生の時、自分で車を買って以来、車を持ち続けている。
そのうち何年かは、持っていない時期もあったけど、おおむね車には乗り続けている。
初めて買った車が中古車で、それはノリつぶした。
自分がごはんは食べなくても、車にメシは欠かせない。車はガソリンがないとただの鉄くずになってしまう。
オジサンの車は、中古車なので、鉄くず率は、かなり高かった。オジサンは仲間内から変わり者でとおるくらい、車には一家言を持っていて、どうしてもミッション車にこだわってきた。
まわりがオートマ車一辺倒になっても、まだミッション車に乗り続けていた。だから、中古車屋さんにはいい客だったみたいで、中古車でなければ、オジサンの車は見つからないというわけになっていた。
最初のとその後二つの車はミッション車を乗っていた。
古い話で恐縮だが、昔の中古車情報誌は分厚かった。電話帳ぐらいあってさ、見るのも大変だったんだよね。
排気量別に乗ってるので、じっくりじっくり目を皿のようにして、お気に入りのを見つけて、電話するわけよ。
色が気に入らないけど、まあいいかと思って見に行くと、あった瞬間低姿勢な店長さん。雑誌に載っていた色は売れてしまって1ランク上のアイボリーホワイトしかないって事だった。
実は、その色がオジサンの探していた色だったわけで、でもこっちも役者で「えーっそんなー!」いきなりの大幅プライスダウンに成功したというわけだ。
ヤッター。
ありがたいことに、ワンランク上のグレードで、お気に入りの色。しかも大幅値引きで、ウソのような価格。
これを逃すわけにはいかない。
こんな話もあるくらい、中古車は夢と希望にあふれているわけでございます。
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